マンU、三笘薫のブライトンに屈す…自信喪失で初戦敗退、残り試合はわずか40試合
現地1月11日に行われたFAカップ3回戦で、マンチェスター・ユナイテッドがホームにブライトンを迎え、1-2で敗北しました。三笘薫選手は77分から出場し、試合を盛り上げましたが、チームは自信を失い、国内カップ戦2つとも初戦で姿を消すこととなりました。
試合の経過
マンUは12分にブラヤン・グルダ選手に先制点を許し、さらに64分にはダニー・ウェルベック選手に被弾。85分にベンヤミン・シェシュコ選手が1点を返しましたが、直後の87分と90分にシェイ・レイシー選手が退場処分となり、数的有利を生かせませんでした。脆いメンタルが影を落とし、反撃はここまで。
暫定監督フレッチャーのコメント
ルベン・アモリム監督の後任として指揮を執るダレン・フレッチャー暫定監督は、チームの現状について「選手たちが脆く、自らを立て直す必要がある」と指摘しました。「自信はサッカーにおいて最も強力な要素」と語り、「戦い、粘り強く努力し、試合に勝つことで、自信は戻ってくる」と選手たちに奮起を促しています。
マンUの現状と今後の展望
昨シーズンはプレミアリーグ15位に沈んだマンUは、今シーズンは欧州カップ戦への出場権を得られず、リーグ戦、カラバオカップ、FAカップの3つの舞台で戦っています。しかし、カラバオカップとFAカップはともに初戦で敗退したため、今シーズンの総試合数はわずか40試合に留まる見込みです。現在、23試合を消化し、勝点32で7位に位置しています。
注目のマンチェスター・ダービー
次戦は1月17日にホームで行われる、宿敵マンチェスター・シティとのマンチェスター・ダービー。自信を取り戻し、意地を見せるチャンスです。フレッチャー監督は「このチームには今シーズン成功するだけの力が残っている」と信じており、ダービーでの勝利で勢いをつけたいところです。
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