共通テスト1日目終了!受験生のリアルな声「リスニング難」「政治経済はニュース対策が有効」
1月17日に実施された大学入学共通テスト1日目が終了し、受験生から様々な反応が寄せられています。新課程導入2年目となり、難易度が予想されていた今回の共通テストについて、受験生の皆さんはどのように感じたのでしょうか?
英語・地理は時間余裕も?
ある受験生は「過去問の方が難しかった。英語では10分以上、地理では30分も余った」とコメント。一方で、「政治経済はニュースを見ていればわかる問題が多かった」という声もあり、日頃からの情報収集の重要性が伺えます。
国語・リスニングは苦戦の声
しかし、全ての科目がスムーズに進んだわけではありません。「全体的に国語が難しかった」「リスニングが聞き取りにくく、場面設定が複雑だった」という意見も多く、科目の難易度には差があったようです。
世界史では「ベルサイユのばら」が登場!
受験生を驚かせたのは、世界史の問題で漫画「ベルサイユのばら」が資料として採用されたこと。「ベルサイユのばらが出てきてうれしかった」という声も聞かれ、受験生の興味を引くユニークな試みとなりました。
訂正用紙の存在に驚きの声も
また、「国語に訂正用紙があって、本当に存在するんだと思った」というコメントもあり、共通テストのリアリティを実感した受験生もいたようです。
今回の共通テストの結果を踏まえ、今後の学習戦略を見直す受験生もいるのではないでしょうか。共通テスト2日目の実施に向けて、体調管理に気を付けて頑張ってください。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る