クリスティアーノ・ロナウド、最後のW杯へ!41歳でも衰えぬ決定力、悲願のトロフィー獲得なるか
今年の夏に開催される北中米W杯が、クリスティアーノ・ロナウドにとって最後の舞台となるかもしれない。W杯優勝という、自身にとって唯一の“忘れ物”であるトロフィーを手にすることができるのか、世界中のサッカーファンが注目しています。
W杯歴代最多6大会連続出場へ
41歳で迎えるW杯で、ロナウドは史上最多となる6大会連続出場を達成します。過去に5大会連続でメンバー登録されたのは、アントニオ・カルバハル、ラファエル・マルケス、アンドレス・グアルダード、ギジェルモ・オチョア(いずれも元メキシコ代表)、ローター・マテウス(元ドイツ代表)、ジャンルイジ・ブッフォン(元イタリア代表)、リオネル・メッシ(アルゼンチン代表)、そしてロナウド自身です。FWとしてこの記録を持つのは、メッシとロナウドの二人だけという驚きの事実からも、その偉大さが伺えます。
進化し続けるプレースタイル
かつてはドリブル突破で相手を翻弄するドリブラーとして名を馳せたロナウドですが、現在はボックス内での得点に特化したスタイルへと進化を遂げています。しかし、到達点3メートルのジャンプ力など、瞬発系の身体能力は今も健在。決定的なチャンスを確実にものにする能力は、ポルトガル代表のエースとして揺るぎないものがあります。
UEFAネーションズリーグでの活躍
2024-25シーズンのUEFAネーションズリーグでは、8得点を挙げチームの優勝に大きく貢献。大会2位の得点記録を誇り、ロナウドがまだまだ現役でトップストライカーとして活躍できることを証明しました。
ベテランの経験値がチームを勝利へ導く
W杯は経験がモノを言う大会。ロナウドのようなベテラン選手の存在は、チームにとって非常に大きな力となります。長年の経験と培われた技術、そして決して衰えない勝利への渇望。ロナウドのラストダンスは、ポルトガル代表だけでなく、世界中のサッカーファンにとっても見逃せないドラマとなりそうです。
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