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SixTONES新幹線発車メロディ緊急中止!「安全を最優先に」背景には一部ファンの迷惑行為

投稿日:2026年01月18日

人気アイドルグループSixTONESの楽曲『ShinewithU』が、JR東日本の一部の新幹線ホームで発車メロディとして使用されていたことが、安全上の問題から突如中止されました。今回の決定の背景には、一部ファンの迷惑行為があったことが明らかになり、SNS上で大きな反響を呼んでいます。

キャンペーンは好評だったも…安全上の懸念から中止へ

SixTONESは、新幹線で行く東北の旅の魅力を伝えるキャンペーン『Enjoy!SixTONES,Enjoy!ShinKANSEN.』に起用され、その一環として新曲『ShinewithU』が発車メロディに採用されました。キャンペーン開始当初は好評を得ていましたが、JR東日本は公式サイトで、「ホーム上で柄の長い集音マイクを使用して録音を試みる方が目立つようになり、安全面での懸念が生じました」と発表。

高圧電流による感電の危険性も指摘され、「安全を最優先に考え、タイアップ曲の発車メロディの使用を中止し、元の発車ベルに戻すことといたしました」と苦渋の決断に至った経緯を説明しています。現在、東京駅と上野駅ではすでに中止されており、大宮駅も順次中止となる予定です。

ファンからは怒りと落胆の声

この発表に対し、SNSでは「ルールを守ってほしい」「一部の迷惑行為が楽しみを奪う」といった怒りの声が多数寄せられています。特に、SixTONESのファンからは「聞きたかったのに…」「こんな形で終わるのは悔しい」といった落胆の声が相次いでいます。

迷惑行為の主は誰?鉄道ファンとの関連性も

今回の問題となっている集音マイクは、特殊な機材であるため、鉄道ファンが持ち込んだものではないかという推測も出ています。一部のファンからは「SixTONESファンではなく、鉄道ファンの行為が原因なのでは?」と怒りの矛先が向いており、迷惑行為を行ったのがSixTONESファンなのか、鉄道ファンなのか、区別がついていない状況です。

繰り返される“推し活”による迷惑行為

最近では、“推し”に熱中するあまり、周囲への配慮を欠いた迷惑行為が後を絶ちません。先日も、中島健人さんの海外公演で、日本人のファンが偽造書類を所持していたことが発覚し、話題となりました。こうした行為は、“推される側”のイメージダウンにも繋がりかねません。

誰もが気持ちよく“推し活”を楽しめるように、ファンマナーの徹底が改めて求められています。

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