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リヴァプール副主将ロバートソン、去就明言!「家族と話し合う」残留or移籍の行方は?

投稿日:2026年01月18日

イングランド・プレミアリーグのリヴァプールに所属するスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが、自身の去就について言及しました。契約満了が迫る中、今後のキャリアについて熟考している様子が伺えます。

リヴァプールのレジェンド、ロバートソンの功績

2017年にハル・シティからリヴァプールに加入したロバートソンは、ユルゲン・クロップ前監督の下で左サイドバックの主力として活躍。トレント・アレクサンダー=アーノルドとの連携で攻撃に厚みをもたらし、チームの成功に大きく貢献しました。公式戦362試合に出場し、12ゴール68アシストを記録するなど、その実績は目覚ましいものがあります。

契約満了間近、移籍の可能性も?

現行契約は2026年6月30日までですが、昨夏にはアトレティコ・マドリードへの移籍の噂も浮上していました。ロバートソン自身も「あと5カ月あるので、残留するか、移籍するのか決めなければならない」とコメントし、真剣に将来を考えていることを明かしています。

家族との話し合いが重要

「今後は自分自身と家族が何を望んでいるのか見極める必要がある」と語り、家族の意向を尊重する姿勢を見せています。サッカー選手としてのキャリアだけでなく、家族の生活も考慮した上で、最終的な決断を下すようです。

ポジション争いと出場機会

今シーズンはボーンマスから加入したミロシュ・ケルケズが左サイドバックのポジションで先発に定着しており、ロバートソンの出場機会は減少しています。しかし、ロバートソンは「今シーズンは違う役割を担っているが、それも楽しんでいる」と前向きな姿勢を見せつつも、「サッカー選手はプレーしたいもの」と、出場機会の重要性を強調しました。

クラブとの良好な関係性

クラブ首脳陣との関係性については、「良好で、『相手が私にそうするのか、私が相手にどうするのか』という問題ではない」と説明。8年半にわたるリヴァプールでの経験を振り返り、「私たちは十分すぎるほど敬意を示してきた」と述べています。今後のクラブとの関係にも期待が寄せられます。

ロバートソンの去就は、リヴァプールの今後のチーム編成にも大きな影響を与える可能性があります。彼の決断に注目が集まります。

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