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リバプール、新年未勝利続く!32本シュートの猛攻もドローでCL圏外との差が縮小…遠藤航はベンチ外

投稿日:2026年01月18日

プレミアリーグ第22節、リバプールはホームでバーンリーと1-1の引き分けに終わりました。シュート数32本という圧倒的な攻撃を繰り広げたものの、決定力に欠け、新年に入ってからのリーグ戦は3分と勝ち星から遠ざかっています。この結果、UEFAチャンピオンズリーグ圏外との勝ち点差が1に縮まり、厳しい状況が続いています。

前半はPK失敗もビルツが先制!

試合はリバプールが序盤から主導権を握り、バーンリーを押し込みました。前半31分にはPKのチャンスを得たものの、ドミニク・ショボスライの強烈なシュートはクロスバーに直撃し、先制点を逃します。しかし、前半42分、DFフィルヒル・ファン・ダイクのロングフィードからウーゴ・エキティケが抜け出し、折り返しのパスからフロリアン・ビルツがゴールを決め、ついに先制に成功しました。ビルツは今季3ゴール目。直近5試合で得点を重ねており、調子を上げています。

後半はバーンリーの反撃!決定機を逃しドローに終わる

後半もリバプールの攻勢が続きましたが、後半20分にバーンリーに同点弾を許します。プレスが機能せず、マーカス・エドワーズにペナルティエリア内でシュートを決められ、1-1となりました。その後、ショボスライやアレクシス・マック・アリスターが立て続けに決定機を迎えたものの、相手DFのブロックやGKの好セーブに阻まれ、リバプールは勝ち越すことができませんでした。試合はそのままドローで終了し、リバプールは4戦連続の引き分けとなりました。

遠藤航選手は2試合連続でベンチ入りしましたが、出場機会はありませんでした。アルネ・スロット監督は、チームの決定力不足と守備の脆さを課題として、今後の対策を迫られることになりそうです。

次節、リバプールは厳しい戦いが予想されますが、再び勝利を取り戻し、チャンピオンズリーグ出場権争いに食い下がることができるでしょうか。今後の活躍に期待しましょう。

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