なんJ大好き民のトレンドニュース

リヴァプール、ホームでバーンリーに追いつかれ…リーグ戦4試合連続ドロー!

投稿日:2026年01月18日

現地時間17日、プレミアリーグ第22節でリヴァプールはホームのアンフィールドでバーンリーと対戦し、1-1の引き分けに終わりました。遠藤航選手はベンチ入りも、試合出場はありませんでした。

前半はヴィルツの先制弾でリード!

試合はリヴァプールが序盤からボールを保持し、優勢に進めます。しかし、バーンリーも堅守を敷き、決定的なチャンスは与えません。そんな中、31分にはPKのチャンスを得たものの、ソボスライ選手のシュートはクロスバーに阻まれました。

それでもリヴァプールは諦めず、42分に先制!ファン・ダイク選手のロングパスをエキティケ選手がキープし、こぼれ球をカーティス・ジョーンズ選手が落とすと、受けたヴィルツ選手が右足で強烈なシュートを突き刺しました。リヴァプールは前半を1-0で折り返します。

後半はバーンリーの反撃!

後半に入ると、リヴァプールはさらに攻撃を仕掛けますが、56分にはガクポ選手のゴールがオフサイドで取り消されました。すると、63分にはショートカウンターからエドワーズ選手が抜け出し、コナテ選手のファウルを誘います。しかし、アリソン選手がビッグセーブを見せ、ピンチを凌ぎました。

しかし、65分、バーンリーはエドワーズ選手がゴールを決め、同点に追いつきます。リヴァプールはその後も猛攻を仕掛け、77分にはエキティケ選手のゴールもオフサイドで取り消されるなど、運も味方しませんでした。

最後まで得点には至らず…

リヴァプールは終盤に3枚替えを行い、勝利を目指しましたが、バーンリーの集中した守備を崩すことができず。アディショナルタイムも7分と長めに設定されましたが、試合は1-1のまま終了。リヴァプールリーグ戦4試合連続の引き分けとなりました。

この結果、リヴァプールプレミアリーグの順位を上げることができず、今後の巻き返しが期待されます。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する