リヴァプール、痛恨のドロー! 敵地アンフィールドでバーンリーに追いつかれる
プレミアリーグ第22節、リヴァプールとバーンリーの試合が17日に行われ、1-1の引き分けに終わりました。リヴァプールはホームで勝ち点3を逃し、暫定5位に留まっています。一方、バーンリーは敵地アンフィールドで貴重な勝ち点1を獲得しました。
試合の経過
リヴァプールは、直近のリーグ戦で3試合連続のドローという状況で、マンチェスター・ユナイテッドの勝利により、順位を上げることができずにいました。日本代表MF遠藤航はベンチスタートとなりました。
試合はリヴァプールが立ち上がりから主導権を握りますが、バーンリーも堅守を敷き、簡単にゴールを許しません。前半32分には、リヴァプールがPKのチャンスを得たものの、ソボスライのキックはクロスバーに直撃し、先制点には至りませんでした。
しかし、前半42分、リヴァプールはついに先制します。ファン・ダイクのロングボールをエキティケがキープし、ドリブルでペナルティエリアに侵入。シュートはGKに阻まれたものの、こぼれ球をジョーンズが折り返し、最後はヴィルツがゴール左上にシュートを叩き込みました。
後半の展開と結果
1点リードで後半を迎えたリヴァプールでしたが、後半65分、バーンリーが敵陣でボールを奪取すると、ルイスのスルーパスにエドワーズが反応し、シュートをゴール右下に流し込み、同点としました。
追いつかれたリヴァプールはその後、チャンスを作りながらも得点には至らず、試合は1-1のまま終了。リヴァプールは痛いドローとなりました。
今後の展望
リヴァプールは、21日にCL・リーグフェーズ第7節でマルセイユ(フランス)と対戦します。バーンリーは、24日の第23節でトッテナム・ホットスパーをホームに迎えます。
【スコア】
リヴァプール1-1バーンリー
【得点者】
1-042分フロリアン・ヴィルツ(リヴァプール)
1-165分マーカス・エドワーズ(バーンリー)
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