リバプール、12戦無敗も降格圏のバーンリーと1-1ドロー!遠藤航はベンチ外
現地1月17日に行われたプレミアリーグ第22節、リバプールはホームで19位のバーンリーと対戦し、1-1の引き分けに終わりました。公式戦で12試合の無敗記録を維持するも、勝ち点3を得られず、痛手となりました。
試合概要:序盤からリバプールが支配も決定機を逃す
負傷明けの遠藤航はベンチスタート。試合序盤からリバプールがボールを支配し、積極的に攻め込みました。しかし、決定的な一撃を欠き、なかなか得点を奪えません。前半31分にはPKのチャンスを得たものの、ソボスライのキックがクロスバーに直撃し、先制点を逃しました。
ヴィルツの先制弾!前半を1-0で折り返す
それでも、前半42分にリバプールは先制に成功。敵陣ボックス内左でカーティスのマイナスのパスを受けたヴィルツが、ニアサイドを豪快に突き刺しました。前半は1-0でリバプールがリードして折り返しました。
後半にバーンリーが反撃!強烈な一撃で同点
後半に入ると、バーンリーも反撃を開始。後半49分にはフラーフェンベルフの強烈なシュートが相手にブロックされ、その後も立て続けにチャンスを作りました。そして後半65分、エドワーズの強烈な一撃がゴールネットを揺らし、同点に追いつきました。
リバプールの猛攻も実らず…
リバプールはその後も猛攻を仕掛け、後半77分にはファン・ダイクのゴールもオフサイドで取り消されるなど、決定機を逃し続けました。試合は最後まで1-1のまま終了。遠藤航には最後まで出番がありませんでした。
リバプールは公式戦12試合の無敗記録を維持しましたが、降格圏のバーンリーとのドローは、今後の上位争いに影響を与える可能性があります。
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