ウェンビー、スキンヘッドでチームを勝利に導く!「負けが続いていたから」と告白!
サンアントニオ・スパーズのヴィクター・ウェンバンヤマ選手が、衝撃的なスキンヘッド姿で試合に臨み、チームを快勝に導きました。現地時間1月15日に行われたミルウォーキー・バックス戦で、ウェンバンヤマ選手はチームトップの22得点、10アシストを記録し、119-101の勝利に大きく貢献しました。
スキンヘッドにした理由とは?
試合後、ウェンバンヤマ選手はスキンヘッドにした理由について、「少し負けが続いていたので、早急に実行に移すべきだと感じたんだ」と明かしました。チームは昨年12月27日以降、直近10試合で4勝6敗と苦戦しており、流れを変えるために敢行したようです。また、昨年の夏に中国で少林寺で修業した際に剃髪した経験も影響しているかもしれません。
チームメイトもスキンヘッド!
このスキンヘッド作戦には、チームメイトのケルドン・ジョンソン選手も参加。ジョンソン選手は「ヴィク(ウェンバンヤマの愛称)が『おい、頭を丸めようぜ』って言ってきたんだ。で、俺は『マジか、やろうぜ』って返した」と語り、ウェンバンヤマ選手からの誘いから始まったことを明かしました。さらに、ディアロン・フォックス選手は「OKCに負けると、そういう悪いことが起きるんだろうな」とジョークを飛ばし、チーム内のユニークな雰囲気を伝えています。
“丸刈り効果”で連敗ストップ!
実際にスキンヘッド姿で臨んだバックス戦では、スパーズは見事な勝利を収め、連敗を2でストップしました。心機一転したウェンバンヤマ選手は、22得点10アシストの活躍を見せ、チームを勝利に導きました。この“丸刈り効果”が、今後のスパーズの勢いに繋がるのか、注目が集まります。
ウェンビーのスキンヘッド姿は、SNSでも大きな話題を呼んでいます。今後の活躍とともに、彼のヘアスタイルにも目が離せません。
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