ミュージカル『ジキル&ハイド』2026年新演版、柿澤勇人&佐藤隆紀が意気込み!
2001年の日本初演以来、多くのファンを魅了してきたミュージカル『ジキル&ハイド』が、2026年に新演版として生まれ変わります。1月24日に行われた製作発表記者会見には、Wキャストでジキル/ハイドを演じる柿澤勇人さんと佐藤隆紀さんをはじめ、真彩希帆さん、和希そらさん、DreamAmiさん、唯月ふうかさん、そして演出の山田和也さんが参加し、公演への熱い思いを語りました。
柿澤勇人、成長した姿を見せる決意
2023年版からジキル/ハイド役を続投する柿澤さんは、前回の公演を振り返り、「体力的にも精神的にも、ギリギリの状態でした。なんとか生還したという思い出があります」と苦笑い。しかし、今回の新演版に向けては、「成長した姿を見せなきゃやる意味もない」と力強く語り、新たな『ジキル&ハイド』を創り上げる決意を表明しました。また、「楽して臨める役ではない」と覚悟を示しつつも、新カンパニーとの結束を誓いました。
佐藤隆紀、念願の役を掴んで
一方、初めてジキル/ハイド役に挑む佐藤さんは、「ミュージカル『レ・ミゼラブル』のジャンバルジャンを演じたことがきっかけで、いつか『ジキル&ハイド』の舞台に立ちたいと強く思うようになりました。イベントやコンサートで歌い、アピールしてきた思いが叶った」と喜びを語りました。「穏やかだと思われがちなシュガーが、どれだけ苦っぽく演じられるか」と、自身の表現力に自信を見せ、観客への期待感を高めました。
新演版への期待と、キャストの熱い想い
製作発表では、作品内で好きな楽曲や自身の2面性について語る場面もあり、キャスト陣の個性豊かな魅力が溢れ出ました。佐藤さんは、「本当に感動した」「歴史に残る作品を観た」と思ってもらえるような舞台を目指すと宣言し、その情熱を見せました。柿澤さんは、「鹿賀丈史さん、石丸幹二さんをはじめとする諸先輩方が作ってきた名作を、新カンパニーで新たな魅力として生まれ変わらせたい」と呼びかけ、新演版への期待感を高めました。
美術や振付が大きく一新されるという今回の新演版。柿澤勇人さんと佐藤隆紀さんの熱演、そして新カンパニーの挑戦に、ぜひご期待ください。
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