映画『ランニング・マン』:武内駿輔、山寺宏一、早見沙織ら豪華吹替キャスト&戸田奈津子による字幕翻訳が決定!
スティーヴン・キング原作、エドガー・ライト監督による最新作『ランニング・マン』が、1月30日に全国公開されます。この度、日本語吹替版キャストと字幕翻訳者が発表され、話題を呼んでいます。
豪華吹替キャスト陣
主人公ベン・リチャーズには、武内駿輔さん。リアリティショー「ランニング・マン」の司会者ボビー・Tには、山寺宏一さん。デスゲームの主催者ダン・キリアンには、内田直哉さん。最強ハンター、マッコーンには白熊寛嗣さん。そして、アメリアには早見沙織さん、ジェニー・ラフリンには佐古真弓さんが名を連ねています。
武内駿輔さんは、主演のグレン・パウエルについて「顔から物凄いパワーを感じる俳優で、一度吹き替えてみたいと思っておりました!」とコメント。山寺宏一さんは「スティーヴン・キングによる原作は、さすがとしか言いようが無いです。『今』だからこそ楽しめる、恐ろしくも痛快なこの作品をぜひ劇場で!」と作品への期待を語っています。早見沙織さんは「キュートさと強さを兼ね備えた人物で、アフレコではひとつひとつのシーンを楽しみながら、エネルギー高く収録させていただきました」と振り返っています。
映画翻訳界の第一人者、戸田奈津子による字幕翻訳
字幕翻訳は、映画翻訳界の第一人者である戸田奈津子さんが担当。トム・クルーズの通訳も務める戸田さんの手腕が、本作をさらに魅力的に彩ります。主演のグレン・パウエルはトム・クルーズの愛弟子としても知られており、その点でも注目が集まっています。
『ランニング・マン』とは?
本作は、賞金獲得を目指し命懸けの“鬼ごっこ”に挑むデスゲームを描いたサバイバルスリラー。スティーヴン・キングの原作小説は、『バトル・ロワイアル』や『イカゲーム』といった作品にも影響を与えた“デスゲームジャンルの原点”として知られています。職を失い、娘の治療費に困る主人公ベンが、巨額の賞金に惹かれて参加したリアリティショー「ランニング・マン」は、殺人ハンターの追跡と全視聴者からの追われる、究極のデスゲームでした。
1月30日公開の『ランニング・マン』。迫力あるスクリーンで、スリリングなデスゲームを体験しましょう!
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る