MLBライアン・プレスリー、13年のキャリアに終止符。世界一経験も!
MLBで13年間活躍した右腕ライアン・プレスリー投手が、現役引退を表明しました。アストロズ時代に2022年のワールドシリーズで優勝を経験し、ポストシーズンでは歴代5位となる14セーブを記録したプレスリー投手の功績を振り返ります。
アストロズでの輝かしい活躍
プレスリー投手は2013年にツインズでメジャーデビュー。2018年途中にアストロズへ移籍し、そのキャリアを大きく飛躍させました。アストロズでは主力リリーバーとして、2019年、2021年、2022年とワールドシリーズ進出に大きく貢献。特に2022年のワールドシリーズでは、優勝を決める瞬間にマウンドに立ち、チームを勝利に導きました。
ポストシーズンでの圧倒的な実績
プレスリー投手は2020年からクローザーに定着し、アストロズ時代には通算111セーブを挙げました。2019年と2021年にはオールスターにも選出されています。ポストシーズンでは通算47試合に登板し、防御率2.78、WHIP1.08という素晴らしい成績を残しました。2022年のポストシーズンでは、6度のセーブ機会全てを成功させましたが、2024年のタイガースとの地区シリーズで初めてセーブを失敗しました。
アストロズ退団後、カブスへ
2023年オフにアストロズが大型契約で新たなクローザーを獲得したことを受け、プレスリー投手はクローザーの座を追われました。その後、カブスへ移籍しましたが、昨季途中に解雇され、無所属の状態が続いていました。メジャー通算667試合に登板し、防御率3.33、117セーブを記録したプレスリー投手の13年間のキャリアに、幕が閉じました。
プレスリー投手の現役引退は、MLBファンにとって大きなニュースです。アストロズでの世界一経験や、ポストシーズンでの活躍は、多くのファンに感動を与えました。今後のプレスリー投手の新たな活躍を期待しましょう。
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