なんJ大好き民のトレンドニュース

カゴメ「野菜をとろうフォーラム2025」開催!野菜摂取量日本最低を打破するための企業連携と“ナトカリ”の重要性

投稿日:2026年01月18日

カゴメは7月21日、「野菜をとろうフォーラム2025」を東京都内で開催しました。農林水産省、厚生労働省の後援のもと、野菜摂取を推進する「野菜をとろうキャンペーン」の一環として、賛同企業・団体と連携し、野菜摂取量増加を目指すプロジェクトの活動報告と今後の展望が語られました。

野菜不足は深刻!現状と課題

フォーラムでは、昨年の1日の野菜摂取量が過去最低だったというデータが発表され、野菜不足の深刻さが改めて浮き彫りになりました。カゴメの山口聡社長は、「野菜不足を自覚していない人が多く、まずはその意識を高めることが重要」と述べ、キャンペーンの目的を説明しました。

2020年から開始されたキャンペーンは、これまでに160件の企画を実施し、12万人に体験してもらい、延べ1億3000万人に野菜摂取を呼びかけてきました。しかし、カゴメ一社だけでは限界があり、様々な企業との連携が不可欠だと強調しました。

“ナトカリ”バランスで健康を!武見ゆかり教授が提言

トークセッションには、お笑いコンビのなすなかにしさん、タレントの松村沙友理さん、そして女子栄養大学の武見ゆかり教授が登壇。「血圧が気になるお年頃に野菜のチカラ」をテーマに、食事へのこだわりや野菜の摂り方について語り合いました。

武見教授は、食塩の摂取量を減らし、カリウムを含む野菜や果物を積極的に摂取するナト(ナトリウム)カリ(カリウム)比”のバランスが重要であると提言。高血圧予防や健康維持に繋がる食事のポイントを解説しました。また、第2部では「お手軽なナトカリの取り入れ方、夏ならではの食事ポイント」と題した特別講演も行われました。

企業連携でムーブメントを!今後の展望

フォーラムを終えた山口社長は、「農水省と厚労省の支援のもと、内容がさらに充実した。賛同企業・団体がそれぞれの特色を生かした活動を展開しており、長く続く活動になると確信している」と語りました。

野菜摂取量の増加は、国民の健康増進に不可欠です。カゴメを中心とした企業連携による取り組みが、野菜不足を解消し、健康的な食生活を広げる大きなムーブメントに繋がることを期待しましょう。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する