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YU、台湾ロケでの“悲しい出来事”を告白「僕、いらないんだってなりました…」

投稿日:2026年01月18日

俳優の海津雪乃さん、YUさん、詩歩さん、そして宇賀那健一監督が17日、都内で開催された映画「ザ・カース」の公開記念舞台挨拶に登場しました。SNSと紙人形の呪いが絡み合う斬新なホラー映画で、アメリカの映画祭では最優秀脚本賞を受賞するなど、世界からも注目を集めています。

台湾でのコミュニケーションに戸惑い?

映画で主人公・璃子を演じた海津さんは、撮影地の台湾で食べたルーローハンが忘れられない様子。「節制のためにミニサイズにしたんですが、すごく美味しくて、また食べに行きたい!」と笑顔で語りました。

台湾でも活動経験のあるYUさんは、日本人キャストと現地のスタッフとのコミュニケーションに不安を感じていたことを明かしました。「中国語が話せる僕が間を持つしかないと思っていたんですが…」と前置きし、「海津さんが台湾の方とGoogle翻訳で会話していて、僕、いらないんだってなりました…」と、少し悲しそうな表情でエピソードを披露。会場からは笑い声が起こっていました。

撮影現場の裏話も

撮影後にはキャストやスタッフでカラオケを楽しんだことも明かされ、詩歩さんは「YUさんとデュエットさせていただきました。アイドルグループの歌を歌ったりして…」と楽しかった思い出を振り返りました。

ホラー映画ならではの苦労

YUさんは、映画の撮影で苦労した点について、「後半の無数の死体と対面するシーンは、呪いも怖いけど人も怖い」とコメント。「(そのシーンは)細かく見てほしい。死体や亡くなる前に食べていたものがリアルにあって、怖!ってなりました」と、ホラー映画ならではの撮影の裏側を語りました。

「ザ・カース」は、デジタルとアナログが融合した新しいホラー体験が楽しめる作品として、多くの映画ファンから期待されています。

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