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レッズ遊撃手デラクルーズ、球団史上最高額オファーを拒否!24歳スターの決断に注目

投稿日:2026年01月18日

シンシナティ・レッズのエリー・デラクルーズ内野手(24)が、球団史上最高額となる契約オファーを拒否したことが複数の米メディアで報じられました。2012年にジョーイ・ボットが結んだ10年総額2億2500万ドル(約356億円)を超える大型契約だったとのことです。

若手スターが示した“市場価値”

デラクルーズは、29年シーズン終了後にフリーエージェント(FA)となる権利を持っています。今回のオファー拒否は、自身の市場価値を高く見積もり、FA市場でのさらなる高額契約を狙っていると解釈できます。敏腕代理人スコット・ボラス氏との連携も、その戦略を後押ししていると考えられます。

スモールマーケット球団の苦悩

レッズのようなスモールマーケットの球団にとって、将来有望な若手選手をFA市場に出す前に長期契約で確保することは、チーム力を維持するための重要な戦略です。特にデラクルーズのように、すでにスターとしての片鱗を見せている選手への長期契約は、球団の将来を左右すると言っても過言ではありません。

23年盗塁王の快挙とブレイク

デラクルーズは、2023年に21歳でメジャーデビューを果たし、24年には「20本塁打60盗塁」という快挙を達成。MLB史上5人目の記録です。昨季は全162試合に出場し、打率2割6分4厘、22本塁打、86打点と、攻守両面でチームに大きく貢献しました。24年、25年と2年連続でオールスターにも選出されるなど、その活躍は目覚ましいものがあります。

球団はグリーンとの契約延長に成功

レッズは、エース右腕ハンター・グリーン投手(26)とは6年総額5300万ドル(7年目球団オプション)の契約延長に合意しており、長期保有に成功しています。しかし、デラクルーズの契約交渉は難航しており、今後の動向が注目されます。

デラクルーズの決断は、今後のMLBにおける若手選手の契約交渉に大きな影響を与える可能性があります。彼の今後の活躍、そしてFA市場での契約内容から目が離せません。

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