長嶋一茂、厄落としをしないワケを熱弁!明石家さんまとのエピソードも披露
元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂さん(59)が、16日放送のテレビ朝日「ザワつく!路線バスで寄り道の旅」に出演し、厄落としに対する自身の考えを熱く語りました。
番組内容は?
同番組は、長嶋さん、石原良純さん、高嶋ちさ子さんの毒舌トリオが人気を集める「ザワつく!金曜日」のスピンオフ企画。今回は、女優の観月ありささん、タレントのウエンツ瑛士さん、お笑いタレントの宮川大輔さんをゲストに迎え、金運アップをテーマに日本経済の中心地を巡る社会科見学を実施しました。
明石家さんまとの意外なエピソード
番組の中で厄落としの話題が上がると、長嶋さんは明石家さんまさんとのロケでのエピソードを披露。「節分で豆をまく人はお清めしないといけないのね。で、さんまさんは“とにかく役を落とさないでくれ”と。おはらいなんかとにかくしないでくれ、悪いものはとっときたいと」と明かしました。このエピソードに長嶋さんは「なるほどなと思って。俺はしないよ厄落とし、だから」と断言しました。
本厄のウエンツ瑛士に反論!?
今年、本厄を迎えているウエンツさんが「じゃあ、俺は厄落とそうかな」と冗談を言うと、長嶋さんは「聞いてないな俺の話。落としちゃいけないって話してるの」と反論。ウエンツさんが「それは一茂さんのパターンですけど」と返すと、長嶋さんは語気を強めて「落とさないでそのままやるんだよ、ケガしようが、何しようが。そっちの方がおもしろいんだって」と自身の考えを主張しました。それでもウエンツさんが「じゃあ厄落とそう」とボケを続けると、長嶋さんはかぶせ気味に「違うっつうの」と声を荒げていました。
長嶋さんの独特な価値観とユーモアが際立つやり取りに、視聴者からは笑いの声が上がっています。
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