東京23区内にも登山スポットがあった!標高10m以下の「都内最低峰」やレアな三角点がある山を徹底レポ
都心で登山?と驚くかもしれませんが、実は東京都23区内にも気軽に楽しめる山がたくさんあるんです!今回は、標高ひとケタ台の最低峰や、池に三角点がある超低山など、厳選した3つの山を現地レポ形式でご紹介します。郊外の大自然とは違ったアーバンハイキングの面白さを体感しましょう!
都内最低峰!浅草の待乳山(まつちやま)
最初に訪れたのは、都内最低峰として知られる待乳山(まつちやま)。標高はなんと9.7m!浅草駅から徒歩圏内というアクセスも魅力です。待乳山聖天は、大根をお供えする独特なお参りが有名で、時代小説ファンには池波正太郎先生の生誕地としても知られています。
山らしい雰囲気は薄いものの、境内にはお線香の香りが漂い、参拝者の姿がたくさん。高尾山薬王院のような雰囲気を味わえます。三角点はひっそりと足元に存在し、三等三角点と刻まれた石蓋だけを見ることができます。隅田川沿いをスカイツリーを眺めながら歩くアクセスもおすすめです。
待乳山は、歴史や文化を感じられる穴場スポット。登山というよりは、街歩きや散策といった感覚で気軽に楽しめます。
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