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NFL衝撃!レイブンズ、ジョン・ハーボーHCを解任!長年の信頼関係に終止符

投稿日:2026年01月18日

ボルティモア・レイブンズのオーナー、スティーブ・ビスシオッティ氏が、長年チームを牽引してきたジョン・ハーボーヘッドコーチ(HC)を解任する決断を下しました。この決断は、NFLファンに大きな衝撃を与えています。ビスシオッティ氏は、熟考の末に下した決断であり、揺るぎない姿勢を示しています。

解任の背景:勝利への渇望と第4クォーターの課題

解任の直接的なきっかけは、2025年シーズンの最終戦での劇的な敗北でした。ルーキーキッカーのタイラー・ループが決勝点を逃し、AFC北地区制覇を逃した試合です。しかし、ビスシオッティ氏は、この試合の結果はあくまで解任のタイミングに影響しただけであり、ループのキックが成功しても、ハーボーHCの続投は長くはなかったと語っています。

ビスシオッティ氏がハーボーHCの解任を決意した根本的な理由は、ここ6シーズンにわたってチームが第4クォーターで何度も試合を落としてきたことでした。レイブンズは、過去6年間で10点以上のリードを守れずに敗れた試合がNFL最多の14回。レギュラーシーズンでは安定した成績を残すものの、ポストシーズンでは期待外れの結果に終わるという悪循環が続いていました。

ハーボーHCの功績とポストシーズンでの苦戦

ハーボーHCは、2013年から2025年までの13年間で、レギュラーシーズンで126勝を挙げました。しかし、ポストシーズンでは複数勝利を挙げたことが一度もなく、スーパーボウル制覇は最初の5シーズンでの1度のみに留まっています。最初の5シーズンでは、ポストシーズン通算9勝4敗という好成績を収めましたが、その後の13シーズンでは、プレーオフでの成績は4勝7敗と低迷しました。

ビスシオッティ氏の心境:電話での解任に後悔

ビスシオッティ氏は、今回の解任について「世界で一番クレイジーな解任だった」と振り返り、ハーボーHCに電話で決断を伝えたことを謝罪しました。ビスシオッティ氏自身が感情的になっていたのに対し、ハーボーHCは冷静に彼をなだめてくれたと語っています。もし同じ状況をやり直せるなら、電話ではなく直接会って解任を伝えたかったと述べています。

ビスシオッティ氏は、今回の決断に後悔はないと明言しています。確信を持って決断を下したからこそ、この判断が正しいと信じているのです。

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