全国男子駅伝3区、群馬・帰山侑大が圧巻の区間賞!
18日に広島県で開催された天皇杯第31回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(全国男子駅伝、ひろしま男子駅伝)において、群馬県の帰山侑大選手(駒澤大学)が3区で区間賞を獲得しました。
スピード勝負を制し、チームを躍進させた
3区の8.5キロを23分35秒で駆け抜け、一般の部で最速を記録。箱根駅伝3区で2位の実力を持つ帰山選手は、19位でたすきを受け取ると、そのスピードで次々と繰り上げ、チームを7位まで押し上げました。
激しい競り合いを制す
静岡県の野中恒亨選手(国学院大学)との激しいデッドヒートを1秒差で制し、岡山県の黒田朝日選手(青山学院大学、玉野光南高校出身)や千葉県の鈴木琉胤選手(早稲田大学)らも下回す圧巻の走りを披露しました。
今回の区間賞獲得により、帰山選手は更なる活躍が期待されるランナーとして注目を集めています。今後の活躍にも目が離せません。
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