武豊騎手、今週は京都で11鞍!日経新春杯は26年ぶり4勝目なるか?
競馬界のレジェンド、武豊騎手が今週、京都競馬場で計11鞍に騎乗します。なかでも注目は、日曜日のメインレース、日経新春杯(GII)でのサブマリーナとのコンビです。26年ぶりの勝利を目指し、武豊騎手の意地と知略が試されます。
日経新春杯、サブマリーナに再び託された期待
サブマリーナは、武豊騎手が手綱を握り、新潟大賞典で2着、チャレンジCで4着と好成績を収めていました。しかし、前走の京都大賞典では横山和生騎手が騎乗し16着に敗北。レース展開から、位置取りに苦戦した様子が見られました。今回は武豊騎手が再び手綱を取り、本来の末脚勝負に持ち込めば、上位争いに絡んでくる可能性は十分にあります。
武豊騎手はこれまで日経新春杯を28回騎乗し、97年のメジロランバダ、98年のエリモダンディー、00年のマーベラスタイマーで3勝を挙げています。しかし、2001年以降は勝利から遠ざかっています。26年ぶりに4勝目を飾ることができるか、期待が高まります。
今週の騎乗馬一覧
17日(土)京都
- 5R・ローズラフィネ
- 6R・ゴールデンスラム
- 8R・ドラゴン
- 10R・プリンセスモコ
- 11R・ローズバルサム
18日(日)京都
- 2R・ガルフコースト
- 5R・ラルクアンレーヴ
- 6R・ラミエルノムスコ
- 9R・ヤマニンバロネス
- 10R・バッケンレコード
- 11R・サブマリーナ
武豊騎手の活躍に注目が集まる今週末の京都競馬。日経新春杯でのサブマリーナの走り、そして武豊騎手の勝利への執念を見逃さないでください!
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