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【京成杯】衝撃の結末!所有馬1頭のオーナーが重賞V!グリーンエナジー、クラシックへ向け急浮上

投稿日:2026年01月18日

1月18日(日)中山競馬場で行われたGⅢ京成杯で、グリーンエナジー(牡・上原佑)が強烈な末脚で優勝し、重賞初制覇を果たしました。デビュー3戦目での重賞制覇は、今後のクラシック戦線での活躍を期待させるものとなりました。

オンリーワンの存在がエリート街道へ

注目を集めているのは、この勝利を掴んだ鈴江崇文オーナーです。なんと、鈴江オーナーが所有する馬はグリーンエナジーただ1頭。初めて所有した馬が、デビューからわずか3戦で重賞ウイナーとなるという、まさに夢のような展開となりました。

9200万円の落札馬が掴んだ栄光

グリーンエナジーは、2024年7月のセレクトセール1歳馬部門で9200万円(税込み)という高額で落札されました。浦河の辻牧場生産の栗毛馬で、鈴江オーナーはその後、セリ市などで馬を購買する機会はなかったとのこと。つまり、鈴江オーナーにとってグリーンエナジーは、唯一無二の存在だったのです。

クラシック戦線へ、更なる飛躍を期待

今回の京成杯制覇で、グリーンエナジーは一躍クラシック候補へと名乗りを上げました。鈴江崇文オーナーの夢を背負い、グリーンエナジーが今後どのような活躍を見せるのか、競馬ファンからの期待が高まっています。

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