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グリーンエナジー、重賞初制覇!京成杯中山を制し、新春のスター誕生!

投稿日:2026年01月18日

1月18日、中山競馬場で開催されたG3・京成杯(芝2000m)で、2番人気グリーンエナジー(牡)が劇的な勝利を収めました。上原佑調教師の管理馬であるグリーンエナジーは、重賞初制覇という快挙を成し遂げ、今後の活躍が期待される一本となりました。

レース結果:激戦を制したグリーンエナジー

道中、グリーンエナジーは中団後方でじっくりと脚をためる展開。直線に入ると、猛烈な追い込みを見せ、首差で抜け出したマテンロウゲイルを差し切って1着となりました。勝ちタイムは1分59秒3。ラストランの脚力は圧巻の一言です。

人気馬の行方:ソラネルマンは3着、アッカンはまさかの最下位

1番人気に支持されたソラネルマンは、3着に食い込みましたが、勝利には届きませんでした。一方、2勝を挙げているアッカンは、最下位の15着と、今回のレースでは見せ場を作ることができませんでした。人気馬の明暗が分かれた結果となりました。

全着順

1着:グリーンエナジー

2着:マテンロウゲイル

3着:ソラネルマン

4着:タイダルロック

5着:ステラスペース

6着:エリプティクカーブ

7着:ブラックハヤテ

8着:アメテュストス

9着:アクセス

10着:ジーネキング

11着:ポッドクロス

12着:ポルフュロゲネトス

13着:ショウグンマサムネ

14着:パラディオン

15着:アッカン

戸崎騎手のコメント

レース後、戸崎圭太騎手は「素晴らしい走りでした。我慢強くレースを進め、直線でしっかりと伸びてくれました。この馬のポテンシャルを信じていました」とコメント。グリーンエナジーの今後の更なる飛躍に期待を寄せました。

今回の勝利で、グリーンエナジーはクラシック戦線での活躍も視野に入ってきました。今後のレース展開から目が離せません。

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