【日経新春杯】11番人気・ファミリータイム、惜しい2着!松山騎手は悔しさを滲ませ、石坂師は長距離適性の証明に胸を張る
1月18日、京都競馬場で行われた第73回日経新春杯(G2・芝2400メートル)で、11番人気のファミリータイムが首差で2着に食い込みました。前団で積極的にレースを進めたファミリータイムは、最後の直線で首を伸ばして激しく追い込みましたが、惜しくもゲルチュタールにわずかに及ばず、勝利を逃しました。
松山騎手のコメント
騎乗した松山騎手は、「力をつけてくれていますし、いい競馬をしてくれました。あと少しだったので悔しいですが、まだまだ頑張れる馬だと思います」と、ファミリータイムの成長を実感しながらも、惜しい結果に悔しさを滲ませました。積極的なレース展開で、ファミリータイムの能力を最大限に引き出したことが伺えます。
石坂師のコメント
管理する石坂師は、「長い距離が合うと思っていましたが、ジョッキーが特性を生かしたレースをしてくれました」と、松山騎手の素晴らしい手腕を絶賛。さらに、「賞金を加算することができましたし、長い距離が合うことも証明できたので、またここから組み立てていければ」と、今後のレースに向けて前向きな姿勢を見せました。今回のレースで、ファミリータイムが長距離戦でも通用することを証明し、今後の活躍への期待を高めています。
今回の結果は、ファミリータイムにとって大きなステップアップとなるでしょう。今後のレースでの更なる活躍に期待が高まります。
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