【日経新春杯】ヤマニンブークリエは7着、横山典弘騎手「重かったんじゃないかな」と体重を指摘
1月18日、京都競馬場で開催されたG2・日経新春杯は、1番人気のゲルチュタールが勝利を飾りました。しかし、注目されていたヤマニンブークリエは7着に終わりました。
レース結果と見どころ
伝統のハンデ重賞である日経新春杯には13頭が出走。ゲルチュタールは、ハンデ56キロという負担を背負いながらも、最後の直線でファミリータイムとの激しい叩き合いを制し、重賞初制覇を果たしました。騎乗した坂井瑠星騎手は2019年から8年連続の重賞勝利、調教師の杉山晴紀氏は18年から9年連続の重賞勝利という、目覚ましい記録を達成しています。勝ちタイムは2分25秒7。
2着には11番人気のファミリータイム、3着には9番人気のリビアングラスが入り、番狂わせの結果となりました。
ヤマニンブークリエの敗因と騎手のコメント
ヤマニンブークリエは、好位から進めるも伸びきかず、7着に敗退。菊花賞以来の実戦となりましたが、今回はデビューから最重量タイの528キロという体重でレースに臨みました。騎乗した横山典弘騎手は、「(体重が)重かったんじゃないかな」と振り返り、体重がパフォーマンスに影響した可能性を示唆しました。
昨年の青葉賞で3着、夏に2連勝でオープン入りを果たし、菊花賞でも4着と健闘したヤマニンブークリエ。今回の結果は、今後の巻き返しに期待が持てないものではありません。世代を代表するスター候補として、今後の活躍が注目されます。
日経新春杯の結果は、
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