【日経新春杯】コーチェラバレーは6着、騎手コメント一覧-駆け引きと馬場状態が鍵となった激戦
1月5日に行われた日経新春杯。各騎手のレース後コメントをまとめました。コーチェラバレーは6着に終わりましたが、騎手からは前向きなコメントが出ています。レースのポイントや、今後の展望をチェックしましょう!
コーチェラバレー(6着)鮫島駿騎手
「インサイドの前めを取れませんでしたが、インにはこだわりました。結果を出せず申し訳なかったですが、いいトライはできたと思います。」
コーチェラバレーは、序盤からインコースを積極的に狙いましたが、ポジションを確保することができませんでした。それでも、最後まで諦めずに走りきり、騎手からは前向きな評価が出ています。
マイネルケレリウス(4着)吉村騎手
「行きっぷりが良く、折り合いもついていた。距離も良かったのでしょう。差しが決まらない馬場で伸びてきました。」
マイネルケレリウスは、好調子でレースに臨み、距離も合って伸びを見せました。馬場状態が差し馬に不利だったことも、結果に影響したかもしれません。
ドクタードリトル(5着)団野騎手
「具合がいいのでフットワークが良かった。馬場にも対応できたし、直線ではあるかなと思いました。」
ドクタードリトルは、状態が良く、馬場にも対応できたものの、直線で伸びきれませんでした。惜しい結果となりました。
ヤマニンブークリエ(7着)横山典騎手
「(馬体重が)重かったんじゃないかな。」
ヤマニンブークリエは、馬体重が重かったことが影響した可能性があります。調整不足が課題となりそうです。
サブマリーナ(9着)武豊騎手
「道中から内にモタれた。きれいな馬場の方が持ち味を出せそう。」
武豊騎手は、サブマリーナが道中から内にモタれたことを指摘。きれいな馬場の方が、この馬の持ち味を発揮できると考えているようです。
サトノグランツ(10着)ハマーハンセン騎手
「リズムが良く、走りのバランスも良かったが、休養が長かったぶんかな。」
サトノグランツは、リズムとバランスは良かったものの、休養が長かったことが影響した可能性があります。
マイネルクリソーラ(11着)岩田望騎手
「いい位置につけられたが、(坂の)下りでスピードに乗れなかった。」
マイネルクリソーラは、好位置につけられましたが、坂の下りでスピードに乗ることができませんでした。
ライラック(12着)藤岡騎手
「外枠の差し馬にはあまりにも不利でした。」
ライラックは、外枠から差し込もうとしましたが、馬場状態が不利だったことが影響したようです。
オールナット(13着)西村淳騎手
「折り合いもついたのに何でやろうという感じ。3コーナーから反応がなかった。」
オールナットは、折り合いはついたものの、3コーナーから反応がなく、伸びきれませんでした。
今回の日経新春杯は、馬場状態や展開が結果を大きく左右するレースとなりました。各馬の今後の活躍に期待しましょう!
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