天覧相撲でまさかの大波乱!両横綱がまさかの金星配給…大の里は怪我か、豊昇龍は気負いすぎ?
大相撲初場所8日目、天皇皇后両陛下と愛子さまがご臨席の天覧相撲で、まさかの両横綱が金星を献上する大波乱となりました。2020年1月の初場所以来、6年ぶりに国技館を訪れた皇室の皆様を前に、横綱、大関陣が全員敗北するという、衝撃的な結果となりました。
豊昇龍、大栄翔にはたきこまれ金星
豊昇龍は、大栄翔との一戦で、序盤は積極的に攻めましたが、土俵際でははたきこみを許し、通算12個目の金星を献上。琴桜、安青錦という両大関が先に敗れていた直後の登場だっただけに、落胆は隠せません。
大の里、伯乃富士に一方的に押し出されまさかの敗北
さらに、結びでは大の里が伯乃富士に一方的な押し出しで完敗。横綱が続けて金星を許すという、前代未聞の事態となりました。
粂川審判長「大の里はケガか…?豊昇龍は気負いすぎ」
粂川審判長(元小結琴稲妻)は、大の里の敗北について「何かケガしたのか…?全く力が出ていなかった。立ち合いの当たりなのかな。当たっただけで力が出ていなかった」と負傷の可能性を指摘。ビデオを確認した結果、「当たった時に顔がゆがでいた」と懸念を深めました。
また、豊昇龍については「土俵際の落とし穴。つかまえれば何ともなかったんだろうけど。気負いすぎなのか。上体ばかりで、足が出ていなかった」と渋い表情で分析しました。
天覧相撲という特別な舞台で、両横綱が金星を献上するという衝撃的な展開。今後の両横綱の巻き返しに期待が集まります。
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