“熊本の彼氏”杉本琢弥、全国ツアー【RE:MAKE】大成功!最大動員でライブへの愛語る
TikTokで人気爆発したシンガーソングライター杉本琢弥が、1月15日に東京・LINECUBESHIBUYAにて開催された【杉本琢弥LIVEHOUSE&HALLTOUR2025『RE:MAKE』】の最終公演を大成功に収めました。約6ヶ月にわたる全国18ヶ所でのツアーの集大成となるこの日、杉本は最大動員を記録し、熱いパフォーマンスでファンを魅了しました。
苦難を乗り越え、ライブへの情熱を再確認
MCでは、昨年歌えなくなるほどの苦しい時期があったことを告白。しかし、この日のLINECUBESHIBUYAという最高の場所で、多くのファンに応援されている景色を見て、「やっぱりライブが好きだなと改めて思った」と、ライブへの強い情熱を語りました。
ツアー期間中にリリースした全楽曲を披露
本ツアー期間中に5ヶ月連続でリリースしてきた全楽曲を、この日のステージで全て披露。特に、ツアータイトル曲である「RE:MAKE」は、杉本にとって初のロックサウンドに挑戦した楽曲で、夢、過去の自分、未来の自分への問いかけが込められた歌詞が、多くの観客の心を掴みました。
情感あふれるバラードと、明るいアップチューンも
「ノーサイン」では、大人の失恋をテーマにした繊細な感情表現が響き渡り、聴衆を魅了しました。また、「鬼灯」は、杉本楽曲史上最も苦しく、深みのあるバラードとして、その世界観に引き込まれる時間となりました。一方、「渚のシンデレラ」では、淡い片思いを描いた歌詞とメロディが会場を明るく包み込みました。
新曲「バッテン」も披露!復興支援への思いも込めて
さらに、熊本震災復興プロジェクトの一環として書き下ろされた新曲「バッテン」も披露。日本工学院専門学校ダンスパフォーマンス科の生徒とのコラボレーションにより、歌とダンスが一体となった特別なステージが実現しました。
今後の活動にも注目!
杉本琢弥は、2月に【「Session」TOUR2026】を開催。そして、3月8日には東京・豊洲PITにて3周年記念ライブを実施予定です。今後の活動からも目が離せません!
公演情報
【杉本琢弥「Session」TOUR2026】
- 2026年2月7日(土)大阪・YogiboMETAVALLEY
- 2026年2月12日(木)東京・代官山UNIT
- 2026年2月14日(土)熊本・DRUMB.9V1
【3rdAnniversaryLivein豊洲PIT】
2026年3月8日(日)東京・豊洲PIT
映画情報
『熊本の彼氏』全国上映中
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る