愛子さま、好角家ぶり発揮!「2横綱2大関」総崩れの大相撲初場所8日目を熱戦観戦
1月18日、東京・両国国技館で大相撲初場所8日目が開催され、天皇皇后両陛下と内親王殿下の愛子さまが天覧相撲に臨まれました。両陛下の観戦は2020年以来6年ぶり、令和時代では2度目。愛子さまの同行は皇太子夫妻時代も含めて通算4回目となります。
愛子さま、メモを取るほど熱心な観戦
好角家として知られる愛子さまは、薄い桜色の振り袖で華やかに国技館を訪れられました。手元のパンフレットを見ながら、星取表や決まり手とみられるメモを熱心に取っておられる姿が印象的でした。2横綱2大関が全員敗れるという大波乱の中、ご一家そろって健闘した力士たちに笑顔で拍手を送られていたとのことです。
両陛下の装いと今後の展望
天皇陛下はスーツにネクタイ、皇后陛下は薄い青と紫を基調とした着物をお召しになられました。今回の天覧相撲は、皇室の伝統的な行事であるとともに、日本の国技である大相撲への皇室の関心を示すものでもあります。今後の皇室の動向にも注目が集まります。
大相撲初場所は今後も続きます。熱戦が繰り広げられる両国国技館から、引き続き目が離せません。
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