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河津町で熱狂!障害物レース「サブロウ」が進化!キッズ枠も新設し、更なる盛り上がりへ

投稿日:2026年01月18日

伊豆の河津浜海岸で1月12日、障害物レース「サブロウ」が開催されます。地域の有志団体「チームサブロウ」が主催するこのイベントは、今年で3回目を迎え、キッズ枠が新たに登場し、注目を集めています。

「サブロウ」とは?

「サブロウ」は、100メートルのコースに10以上の障害物を配置し、そのタイムを競う障害物レースです。近年世界的に注目を集めている「オブスタクルスポーツ」「OCR(ObstacleCourseRacing)」の一環で、2028年ロサンゼルス五輪の近代五種採用競技となることからも、その人気が伺えます。

河津の歴史に名を刻む「サブロウ」

レース名の由来は、平安時代末期に河津町を治めた武将・河津三郎祐泰。相撲の決まり手「河津掛け」の考案者として知られ、曽我兄弟の仇討ちで有名な曽我兄弟の父親でもあります。コース上の障害物には、「天城越え」「十郎くぐり」「五郎またぎ」など、地元の歴史や地名にちなんだユニークな名前が付けられています。

大人も子供も挑戦可能!

競技は2人同時スタートのタイムレース形式で行われ、予選2回の記録を基に上位8人がトーナメント形式の決勝に進みます。今年は新たに10歳~15歳のキッズ枠が設けられ、大人と同じコースに挑戦できます。主催者代表の倉原卓也さんは「大人と同じ設定なので子どもたちにはかなり過酷だが、自信のあるキッズにはぜひ挑戦してもらいたい」と、キッズの挑戦を応援しています。

フィニッシュは「三郎の壁」を越えて!

コースの最後には、高さ約3メートルの巨大な「三郎の壁」が待ち構えています。頂上のボタンを押すことでゴールとなります。倉原さんは「毎回コースをアップデートしているので、今回も新しい障害物が登場し、楽しんでいただけると思います」と、コースへの自信を語ります。

参加方法

参加費は、大人5,500円(先着40人)、子ども3,300円(先着10人)。

詳細については、チームサブロウの情報をチェックしてみてください。

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