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生田斗真、30年目の芸能活動でついにソロデビュー!岡村靖幸プロデュースの楽曲がドラマ主題歌に決定

投稿日:2026年01月18日

俳優の生田斗真(41)が、芸能生活30周年を記念してソロアーティストとして音楽活動を開始します。デビュー曲『スーパーロマンス』は、岡村靖幸が作詞・作曲・プロデュースを手掛け、生田斗真と上白石萌歌(25)がW主演を務める日本テレビ系新土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(1月10日スタート、毎週土曜午後9時)の主題歌に決定しました。

ジャニーズJr.時代からの夢を叶える

この発表に対し、SNSでは「満を辞してすぎる!!」「斗真くんが歌ってる姿って何か想像つかない」など、驚きと喜びの声が多数寄せられています。ファンからは、デビュー、岡村靖幸プロデュース、ドラマ主題歌というトリプルな好ニュースに期待が高まっています。

生田斗真は1996年にジャニーズ事務所(現STARTOENTERTAINMENT)に入所。NHK『天才てれびくん』出演や朝ドラ『あぐり』での子役デビューを経て、嵐の松本潤相葉雅紀二宮和也らと共にユニット『MAIN』として活動しました。当時から“第2のキムタク”と注目を集め、大きな期待を背負っていました。

挫折と俳優業への転身

しかし、順風満帆に見えた道のりも、決して平坦ではありませんでした。あるアイドル誌ライターは「事務所入りからすぐに子役デビューや『MAIN』という人気メンバーの中で活躍しましたが、結局嵐メンバーにはなれませんでした。2015年の『櫻井有吉アブナイ夜会』では“溝じゃないけど隙間が出来た気がした”と語っていました」と明かします。

2002年には山下智久風間俊介長谷川純らと『FourTops』を結成しましたが、CDデビューには至りませんでした。当時のジャニー喜多川氏は「お前たちはそれぞれ(一人)のところで頑張ってやれるから」とメンバーに伝えたと言われています。同期の嵐や関ジャニがデビューを果たす中、生田斗真は俳優業へとシフトしていく道を選びました。

実力派俳優としての確立

その後、『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』や映画『人間失格』などで数々の男優賞を受賞し、日本を代表する実力派俳優としての地位を確立。いつしか「生田斗真=俳優」という認識が世間に定着していました。

俳優としての成功を収めた今、生田斗真ソロアーティストとして新たな一歩を踏み出すことになりました。岡村靖幸プロデュースによる『スーパーロマンス』、そしてドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』での活躍に、今後ますます注目が集まります。

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