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鈴木亮平、松山ケンイチとの“別人格”演じる難しさ告白!「リブート」独占インタビュー

投稿日:2026年01月18日

1月18日にスタートしたTBS日曜劇場「リブート」で主演を務める鈴木亮平さんが、モデルプレスのインタビューに応じ、松山ケンイチさん演じる“リブート”前の主人公・早瀬陸との共演について、その難しさを語りました。

一人二役の挑戦!早瀬役を演じる上での葛藤

本作で鈴木さんは、妻を亡くしたパティシエ・早瀬陸と、悪徳刑事・儀堂歩という善悪が交錯する全く異なる二役を演じます。その中で、松山さんが演じた早瀬陸の演技を意識しながら、自身の演技に落とし込むことの難しさを明かしました。

「元々の早瀬を演じられているキャストのモノマネにならないように、内面の芯となる部分だけを感じて演じようと思っていました。必死に寄せすぎると、単なるモノマネになってしまうので、そうではなく、小手先ではない部分――家族を愛し、家族の元に戻るという早瀬の信念を大切にしました。」と、オリジナリティを保ちつつ、早瀬の感情を表現することに苦心した様子を語っています。

さらに、「演じている儀堂と自分自身の境目があやふやになっていったため、僕も一人二役という感覚はあまりなかったかもしれません。」と、役柄に没入しすぎた結果、自己との境界線が曖昧になっていったエピソードも披露しました。

「誰かを演じている人を演じる」という特殊な感覚

「誰かを演じている人を演じる」という、前代未聞の試みについて、「元々の早瀬を僕が演じていればもっと単純なんですが、僕ではないキャストが演じているので、僕の要素は入れられないんです。」と、その複雑さを説明しました。そして、松山さんの演技の個性や癖を尊重しながら、自身の演技に反映させていくことの難しさを語っています。

壁にぶつかった時の心の持ち方

ドラマの中で、早瀬陸が極限状態に追い込まれた時に「粘り腰がハヤセの取り柄だ」という信念を胸に自らを奮い立たせるように、鈴木さん自身も壁にぶつかった時の心の持ち方を明かしました。

「これがあるから成長ができるんだ」と客観的に、長いスパンで物事を見るようにしているそうです。「過去を振り返ると、辛いことが糧になって成長すると思えるんです。大変なことやネガティブな想いになったときが、伸びるチャンスだった、悲劇じゃなくて試練なんだ、と育成ゲーム感覚でいるようにしています。」と、ポジティブな考え方で困難を乗り越えていることを語りました。

「リブート」は、愛する人の死を巡る嘘と真実が入り乱れる、日曜劇場史上類を見ない怒涛の展開が魅力のエクストリームファミリーサスペンスです。鈴木さんの熱演と、松山ケンイチさんとの共演がどのように物語を彩るのか、今後の展開に注目が集まります。

モデルプレス

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