日曜劇場『リブート』衝撃の展開!松山ケンイチが鈴木亮平“に”なる究極の憑依演技に話題沸騰
1月18日にスタートしたTBS日曜劇場『リブート』が、その斬新な設定と俳優陣の熱演で話題を呼んでいます。事前情報だけで「なりすましもの」「複雑なストーリー」「鈴木亮平が出演」と知っていた筆者が、実際に視聴した感想をリアルタイムでレポートします。
衝撃の幕開け!鈴木亮平、松山ケンイチ、戸田恵梨香…豪華キャストが織りなすミステリー
物語は、鈴木亮平演じる刑事・儀堂歩が、松山ケンイチ演じるパティシエ・早瀬陸のもとに、妻の死を告げる場面から始まります。しかし、この後、物語は予想外の方向へ。早瀬は妻殺しの容疑者として警察に追われる身となり、逃亡を図ります。戸田恵梨香も重要な役どころで登場し、物語に深みを与えています。
まさかの展開!松山ケンイチが鈴木亮平“に”生まれ変わる!?
ドラマが進むにつれ、早瀬の妻の死には、マネーロンダリングに関わる闇組織の陰謀が絡んでいることが明らかになります。そして、物語の核心に迫る中で飛び出したタイトルの「リブート」。その意味とは…?
なんと、松山ケンイチが、鈴木亮平の顔を持つ鈴木亮平“に”生まれ変わるという衝撃の展開!これは、単なるなりすましではなく、究極の憑依演技と言えるでしょう。包帯を外した早瀬が、目尻の下がった鈴木亮平の顔に変わる瞬間は、視聴者を釘付けにします。
ドラマ構造自体が“リブート”!?巧妙な仕掛けに脱帽
このドラマの「リブート」には、もう一つの意味が込められています。それは、シリーズ作品において、連続性を捨て、新たに一から仕切り直すこと。まさに、松山ケンイチの物語を、中身を変えずにそのまま鈴木亮平のドラマに変えてしまった今作は、ドラマの構造自体が“リブート”されているのです。
話題のキャスティングと心に響くストーリー
闇組織のトップに北村有起哉、その下に永瀬廉(King&Prince)と藤澤涼架(Mrs.GREENAPPLE)を起用するなど、キャスティングも話題を呼んでいます。そして、第1話のタイトル「至愛」が示すように、人が人を思うことの美しさを描いたシーンは、視聴者の心を掴みます。
理屈抜きで面白い、いや、理屈込みでも面白い。日曜劇場『リブート』は、これまでのドラマの常識を覆す、必見のミステリーです。
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