衝撃!久保建英、試合中に負傷交代…W杯出場は間に合う?ファンからは悲鳴の声
レアル・ソシエダの久保建英選手が、現地時間1月19日に行われたラ・リーガ第20節のバルセロナ戦で負傷し、途中交代を余儀なくされました。試合中のアクシデントに、ファンからは「W杯間に合う?」と心配の声が多数上がっています。
試合中の様子
久保選手は右ウイングとして先発出場し、積極的なプレーでチームを牽引していました。しかし、1点リードで迎えた66分、カウンターを狙う場面で左太腿を押さえて倒れ込みました。自力での歩行が困難だったため、担架でピッチ外へ運ばれることになりました。
専門家も指摘するハムストリングの肉離れ
DAZNで解説を務めた柿谷曜一朗氏は、このシーンを見て「ハムストリングの肉離れだと思います」とコメント。久保選手の状態を心配し、「なるべく軽傷であることを祈るしかない」と語りました。前半からスプリントの回数が多かったことも、負傷の一因として指摘されています。
SNSの反応
久保選手の負傷を受け、SNSでは「まじで最悪なんだが」「タケやっちまった?」「W杯間に合う?まじで間に合ってくれよ」など、ファンからの悲しみの声が相次ぎました。チームを勝利に導く活躍を見せていた久保選手への期待が高かっただけに、ファンは落胆を隠せません。
試合結果と今後の展望
久保選手の負傷交代後、ソシエダは一度同点に追いつかれるも、その後ゴンサロ・ゲデス選手のゴールで勝ち越しに成功。最終的には2-1でバルセロナを下しました。しかし、チームの勝利よりも、久保選手のW杯出場が心配されています。今後の検査結果によっては、W杯出場に影響が出る可能性も否定できません。
久保選手の一日も早い回復を祈るとともに、今後の情報に注目が集まります。
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