速報久保建英選手、重度のハムストリング負傷…復帰時期は未定!バルセロナ戦で途中交代
レアル・ソシエダの久保建英選手が、18日に行われたラ・リーガ第20節のバルセロナ戦で負傷を強いられました。試合中に左足のハムストリングを痛め、担架で退場。その状態について、指揮官がコメントを発表しました。
試合の経過と久保選手の負傷
レアル・ソシエダは、バルセロナとの激戦を2-1で制しました。久保選手は先発出場し、チームの先制点に繋がるプレーを見せるなど、その存在感を発揮していました。しかし、後半32分にカウンターでスプリントした際に左足に違和感を覚え、倒れ込んでしまいます。そのままプレー続行はできず、負傷交代となりました。
監督からのコメントと今後の見通し
試合後の記者会見で、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督は久保選手の負傷について「まだMRI検査を受けていないけど、重度の筋肉損傷を負っている」と明かしました。監督は久保選手を「攻撃面だけでなく、守備面でもハードワークする能力と意欲を持っており、私たちにとって非常に重要な選手」と高く評価。長期離脱の可能性を示唆しつつも、具体的な復帰時期については「どれくらいの期間欠場するのかはわからない」とコメントしました。
ファンへの影響と今後の注目点
久保建英選手は、日本代表としても活躍し、多くのファンを魅了しています。今回の負傷は、チームだけでなく、ファンにとっても大きな痛手となるでしょう。今後のMRI検査の結果や、リハビリの経過に注目が集まります。一日も早い復帰を願う声が、多くの人々から寄せられています。
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