久保建英、バルセロナ戦で負傷交代…ソシエダ監督が深刻度を懸念「どれだけ深刻かは詳細が分からない」
レアル・ソシエダのMF久保建英選手が、バルセロナとの試合で負傷を強いられました。試合中に左太もも裏を押さえて倒れ込み、担架で退場。チームを率いるペッレグリーノ・マタラッツォ監督は、その状況に深刻な懸念を表明しています。
試合中の負傷
久保建英選手は、試合後半21分、速攻の場面でスプリントした際に負傷。立ち上がろうとするそぶりも見られませんでしたが、すぐにチームドクターの対応を受け、担架でピッチを後にしました。重い肉離れの可能性も指摘されており、ファンや関係者の心配を集めています。
監督が語る久保建英の重要性
試合後会見でマタラッツォ監督は、久保建英選手の状態について「筋肉系の怪我をした」とコメント。現時点ではMRI検査の結果が出ていないため、具体的な離脱期間は不明としています。しかし、監督は久保建英選手がチームにとって非常に重要な選手であることを強調しました。
「タケは我々の右サイドで非常に重要な選手だよ。攻撃能力だけでなく、守備的なことも厭わない献身性もある。多くの距離を走るんだ」と久保建英選手の貢献を称え、「残念ながら離脱する。どれほど長くなるかはまだ分からない」と無念の思いを語りました。
久保建英選手の復帰を心待ちにしながら、チームは今後の戦いを続けていくことになります。最新情報が入り次第、改めてお伝えします。
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