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長期金利が27年ぶり高水準!財政悪化への懸念で市場が反応-株価も下落

投稿日:2026年01月19日

政治の動きと経済指標の変動が重なり、日本の金融市場が大きく動いています。長期金利の指標となる10年物国債の利回りが、なんと約27年ぶりに2.23%まで上昇しました。

長期金利上昇の背景

19日の国内債券市場では、新規発行の10年物国債の利回りが2.23%まで跳ね上がりました。これは、1999年2月以来、約27年ぶりの高い水準です。市場関係者は、この上昇の背景に、高市早苗総理大臣(候補)が食料品の消費税率を一時的にゼロにするという公約を検討していることを挙げています。この公約が実現した場合、財政状況が悪化するという懸念から、国債が売られる動きが強まったと考えられています。

株価も下落、市場全体に影響

長期金利の上昇に加え、株式市場も影響を受けました。日経平均株価は一時800円以上下落し、午前の終値は先週末より523円安い5万3412円となりました。この下落は、先週末のアメリカ市場で主要な株価指数が下落したことや、これまでの株価上昇に対する反動も影響していると見られています。

今後の見通し

長期金利の上昇は、住宅ローン金利の上昇など、私たちの生活にも影響を及ぼす可能性があります。今後の政治の動向や経済指標の発表に注目し、市場の動向を注視していく必要があります。

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