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第49回日本アカデミー賞、映画『国宝』が圧倒的な強さ!助演賞を6人も輩出

投稿日:2026年01月19日

第49回日本アカデミー賞の受賞者が発表され、大ヒット映画『国宝』が各賞を席巻しました。特に、優秀助演男優賞・女優賞では、なんと10人中6人が『国宝』のキャストに決定!その圧倒的な存在感を示しました。

『国宝』が席巻した日本アカデミー賞

先日、優秀作品賞、優秀監督賞(李相日監督)、優秀脚本賞(奥寺佐渡子氏)を受賞した『国宝』。さらに、吉沢亮さんが優秀主演男優賞に輝くなど、その勢いは止まりません。今回の助演賞受賞は、作品全体のクオリティの高さと、キャスト陣の演技力の高さを証明する結果と言えるでしょう。

輝いた助演俳優たち

優秀助演男優賞には、田中泯さん、横浜流星さん、渡辺謙さんが選ばれました。それぞれが個性豊かなキャラクターを演じ、物語に深みを与えました。横浜流星さんは、主人公・喜久雄のライバル役を熱演し、その存在感は多くの観客を魅了しました。

優秀助演女優賞には、高畑充希さん、寺島しのぶさん、森七菜さんが選ばれました。彼女たちの演技は、物語に彩りを添え、感動を呼び起こしました。高畑充希さんは、特にその繊細な演技で観客の心を掴みました。

新人俳優賞には見上愛さん

また、新人俳優賞には、見上愛さんが受賞しました。今後の活躍が期待される注目の若手女優です。

映画『国宝』とは?

『国宝』は、歌舞伎の世界を舞台に、主人公・喜久雄(吉沢亮)の50年間にわたる壮大な一代記を描いた作品です。任侠の一門に生まれながらも、歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げる喜久雄。その波乱万丈な人生と、歌舞伎への情熱が、観客の心を揺さぶります。

授賞式情報

授賞式は、3月13日にグランドプリンスホテル新高輪国際館パミールで開催されます。司会は羽鳥慎一アナウンサーと河合優実さんが務めます。

日本アカデミー賞協会公式サイトはこちら

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