映画『国宝』、日本アカデミー賞13部門を席巻!吉沢亮が主演男優賞を受賞
2024年を大ヒットで席巻した映画『国宝』が、第49回日本アカデミー賞で作品賞を含む13部門を受賞しました。19日に発表された優秀賞の結果を受け、その圧倒的な人気と実力を証明しました。
『国宝』とは?
吉田修一氏の同名小説を実写映画化した本作は、任侠の一門に生まれながらも歌舞伎役者の家に引き取られた主人公・喜久雄の50年にわたる壮大な一代記を描いています。吉沢亮さんが主人公・喜久雄を熱演し、その演技は高く評価されています。また、横浜流星さんが喜久雄のライバル役を演じ、作品に深みを与えています。
主要キャストの受賞結果
吉沢亮さんの優秀主演男優賞に加え、李相日監督が優秀監督賞、田中泯さん、横浜流星さん、渡辺謙さんが優秀助演男優賞、高畑充希さん、森七菜さんが優秀助演女優賞を受賞するなど、キャスト陣の演技力も高く評価されました。
記録的な興行収入
2024年6月6日に公開された『国宝』は、公開からわずか172日間で観客動員数1231万人、興行収入173.7億円を突破。邦画実写の興行収入記録を22年ぶりに更新し、歴代ランキングで第1位を獲得しました。これは、2003年公開の『踊る大捜査線THEMOVIE2レインボーブリッジを封鎖せよ!』の記録を塗り替える快挙です。
今後の展開
各部門の最優秀賞は、今後の授賞式で発表されます。今後のさらなる活躍に期待が高まります。
映画『国宝』公式サイト:
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