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3度目の正直!熟成された3代目が超デキの良かったクルマ3選

投稿日:2026年01月19日

「プリント三人寄れば文殊の知恵」「二度あることは三度ある」…日本の言葉には「3」が入ったものが多く、3という数字は日本人のDNAに刻み込まれた特別な数と言えるでしょう。クルマの世界でも、初代、2代目を経て、3代目傑作となるケースが非常に多いんです!今回は、そんな超傑作の3代目カーを3車種ピックアップしてご紹介します。

先端技術を搭載したデートカー:ホンダプレリュード3代目

1978年に初代、1982年に大ヒットした2代目に続き、1987年に登場したホンダプレリュード3代目。デートカーとしての地位を確立した2代目のデザインを受け継ぎつつ、技術革新を大きく進めたモデルです。当時のホンダ・ベルノ店のフラッグシップモデルとして、その人気を不動のものにしました。

3代目プレリュードの最大の特徴は、カッコよさが求められるデートカーに、最先端の技術を惜しみなく投入した点。エンジンは先代からのキャリーオーバーでしたが、足回りに4輪ダブルウィッシュボーンを採用し、さらに量産乗用車として世界初となる機械式4WSを搭載したのです。

舵角反応式の4輪操舵システムは、低速時には小回りをききやすく、高速時には安定性を高めるという画期的なものでした。今では当たり前になっているシステムですが、当時これを量販車に搭載するのは並大抵のことではありませんでした。2023年にはプレリュードコンセプトが発表され、2025年には6代目が登場予定。その流麗なクーペスタイルは、今もなお日本人の心を掴み続けています。

コスパ最強!キングオブ3代目:トヨタプリウス

デキのいい3代目といえば、この車を外すことはできません。トヨタプリウスです。ハイブリッドを世に広めた初代、ハイブリッドを身近にした2代目が抱えていたネガティブな要素をほぼ全て解消した3代目は、プリウスの完成形と言えるでしょう。

燃費性能は優秀、1.8リッターエンジンとモーターの組み合わせは意外なパワーを発揮し、居住空間も荷室も十分。実用車として申し分ありません。特に2011年12月のマイナーチェンジ以降の3.5代目プリウスは、ボディ剛性や静粛性が向上し、まさに鬼に金棒です。

中古車市場でもタマ数が多く、価格も手頃。かつての国民車は、10年以上経った現在でも、コスパ最強の車として人気を博しています。ハイブリッドカー選びの際は、ぜひ検討してみてください。

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