豊昇龍、連日の金星配給で横綱初V遠のく!霧島が単独首位をキープ
大相撲初場所9日目、両横綱がまさかの連敗。豊昇龍は熱海富士に、大の里は若元春にそれぞれ敗れ、3敗目を喫しました。一方、関脇の霧島が快調に勝ち進み、単独首位を確立しました。
豊昇龍、連日の金星に沈む
豊昇龍は、過去の対戦成績で劣る熱海富士との一戦で、序盤からもろ手の立ち合いを許し、攻めを許してしまいました。左へ回ろうとしたところ、左足が土俵を割り、押し出され敗北。8日目の天覧相撲に続く2日連続の金星となりました。試合後、豊昇龍は取材を断り、左膝の不安を抱えながらの戦いが続きます。
霧島、首位を独走!
霧島は宇良を逆とったりで下し、1敗を守り抜き、勝ち越しを決めました。この勝利で単独首位に浮上し、後続に2差をつける展開です。新大関の安青錦も若隆景を破り7勝2敗と好調を維持。大関琴桜も高安を破り6勝目を挙げました。
今後の展望
霧島を追う2敗の力士は6名と、今後の展開が注目されます。豊昇龍は、首位との差を2に広げ、横綱初優勝への道が険しくなっています。左膝の状態が今後の戦いにどう影響するのか、注視が必要です。
大相撲初場所は、残り数日間で混戦が予想されます。各力士の意地とプライドがぶつかり合う、熱い戦いに期待しましょう。
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