高市首相、衆院解散表明!「総理として進退をかける」勝敗ラインは過半数、右傾化批判に反論
自民党総裁の高市早苗首相は1月19日の記者会見で、次期衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)に向けて、衆院解散を表明しました。今回の解散は、高市首相にとって政権の命運をかけた一大勝負となります。
勝敗ラインは「与党過半数」
高市首相は、今回の衆院選における勝敗ラインについて、「与党で過半数」を明確に示しました。そして、「私自身、内閣総理大臣としての進退をかける」と力強く明言。衆院の定数465議席に対し、自民党と日本維新の会で233議席超を目指す構えです。
「右傾化」批判に反論
会見では、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」が「右傾化する日本への危機感」を表明していることに対し、質問が寄せられました。これに対し高市首相は、自身の掲げる外交・安全保障政策を含む一連の政策を説明し、「決して右傾化などではなく、普通の国になるだけだ」と断固と反論しました。
高市首相の過去と現在
今回の解散表明を受け、高市首相の過去のファッションや発言にも注目が集まっています。かつてトサカ前髪でボディコン姿を披露し、「イケイケ」なイメージで話題になった高市首相ですが、首相就任後は落ち着いた印象を与えています。今回の選挙戦で、高市首相がどのような戦略で国民に訴えかけるのか、今後の動向が注目されます。
今回の衆院選は、日本の政治の方向性を大きく左右する重要な選挙となります。高市首相の決意と、各党の政策を比較検討し、未来を担う一票を投じましょう。
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