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宇野昌磨も絶賛!ゲームの世界に没入できる「大カプコン展」徹底レポート!

投稿日:2026年01月20日

プロフィギュアスケーターの宇野昌磨さんが、大のゲーム好きとして「大カプコン展」の魅力を語りました。40年のゲーム開発の歴史を辿る本展は、ゲームファンなら見逃せない内容となっています。

「大カプコン展」とは?

カプコンが手がける「ストリートファイター」シリーズ、「バイオハザード」、「モンスターハンター」など、数々の大ヒットタイトルを生み出してきたゲームソフトメーカー。その40年にわたるゲーム開発の歴史を、膨大な資料とともに紹介する「大カプコン展―世界を魅了するゲームクリエイション」が、2026年2月22日(日)まで、CREATIVEMUSEUMTOKYO(東京・京橋)で開催中です。

開発者たちの手描きによる企画書や原画、ポスター、パッケージなどのグラフィックワーク、体験型コンテンツ、最新技術など、ゲーム誕生の壮大なプロセスを体感できます。東京会場では新たに公開される企画書やラフスケッチも登場し、カプコン作品のファンにはたまらない展示構成となっています。

展示内容をチェック!

展示は大きく【ROUND1】~【FINALROUND】の6つのエリアに分かれています。

ROUND1:カプコンゲームクロニクル

  • キャラクターパレード:歴代の人気キャラクターたちが大行進する巨大アニメーション。
  • ヒストリー:1980年代から現代までのカプコンの歴史やゲーム業界を振り返るコーナー。
  • キャラクター:人気キャラクターたちのイラストや設定画などの開発資料を展示。
  • ポスター/メインアート:歴代タイトルのパッケージイラストや宣伝ポスターの実物を展示。

ROUND2:テクノロジーとアイデアの進化

  • カプコンピクセルラボ:タブレットでドット絵づくりを体験できるコーナー。
  • フェイシャルトラッキングミラー:表情に合わせてキャラクターの表情が変化する最新技術の展示。
  • カプコン流効果音メイキング:ゲーム効果音の制作現場を紹介。

ROUND3:ファンタジーとリアリティ

  • プロジェクションマッピング:春麗やダンテの等身大立像にテクスチャーデータを投影。
  • バイオハザード・新ウォークスルー体験:ゾンビなどの映像が投影される新感覚のインスタレーション。
  • モンスターハンター超立体図鑑:フィールド模型にプロジェクションマッピングとARを組み合わせた展示。
  • 【王の雫】:「モンスターハンターワールド:アイスボーン」の必殺技を体感できる空間展示。

BONUSSTAGE

  • モーションキャプチャーミラー:モーションキャプチャーを体験できるコーナー。

FINALROUND:受け継がれるカプコンらしさ

  • 伝説の企画書たち:過去のゲーム仕様書や企画書を展示。

宇野昌磨さんインタビュー

スペシャルゲストとして内覧会に参加した宇野昌磨さんは、「大カプコン展」について次のように語っています。

「小さい頃からゲームが好きで、物心ついた時からずっとゲームをしていたんですが、大カプコン展は自分自身の“ゲームプレイの軌跡”といいますか、「これくらいの年齢の時にはこのゲームをやっていたな」という思い出を呼び覚ましてくれる展示内容でした。普段ゲームをしている時は意識しない“クリエイターのこだわり”を知ることができました。」

「ゲームの世界って本当に広くて深いですね。会場を覗けば“遊びたいゲーム”がきっと見つかると思います。」

グッズ&オリジナルメニューも充実!

東京会場限定のオリジナルグッズや、カプコンのゲームやキャラクターにインスパイアされたオリジナルメニューが楽しめるテーマカフェも開催されます。

大カプコン展」で、カプコンのゲームの世界を存分に楽しんでみてください!

大カプコン展公式サイト

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