なんJ大好き民のトレンドニュース

暖房つけても足元が冷える?知っておきたい「コールドドラフト現象」とその対策

投稿日:2026年01月20日

1月20日の大寒を迎え、一年で最も寒い時期になりました。暖房をつけているのに「なんだか足元だけ冷える…」と感じていませんか?これは「コールドドラフト現象」と呼ばれる冬特有の冷えで、実は健康生活の質に様々な影響を及ぼす可能性があるんです。

「コールドドラフト現象」って何?

「コールドドラフト現象」とは、暖房をつけている部屋でも、冷たい窓ガラスで冷やされた空気が床に流れ込むことで、足元だけがひんやりと冷える現象のこと。暖かい空気は上に、冷たい空気は下に流れる性質があるため、同じ部屋でも10℃近くの温度差が生じることがあります。

なぜ足元の冷えが危険なの?

足元の冷えは、ただ不快なだけではありません。血圧の急激な変動手足のしびれこわばり夜間のトイレ回数の増加といった不調を引き起こすだけでなく、転倒リスクを高めたり、免疫力を低下させたりする可能性も。特に高齢者ペットにとっては、体調を大きく左右する要因になりかねません。

原因は「窓」にアリ!リフォームで改善できる?

「コールドドラフト現象」の主な原因は、断熱性能の低い一枚ガラス窓です。日本の住宅の約7割がこのタイプの窓を使用しており、冬場は熱が逃げやすく、冷気が流れ込みやすいのが特徴です。

しかし、近年では窓のリフォームによって、この問題を解決できる場合があります。複層ガラス樹脂製サッシを採用することで、断熱効果を大幅に高めることができるのです。

リフォームのメリットは?

窓のリフォームは、工事が1日で完了することが多く、すぐに効果を実感できるのが魅力。さらに、光熱費の節約にもつながります。東京都の調査によると、断熱リフォームを実施した家庭では、平均で月3479円の光熱費が削減されたという結果も出ています。

その他にも、結露カビの発生を抑え、遮音性を高めるなど、様々なメリットが期待できます。

足元の冷えが気になる方は、窓のリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。快適な冬を過ごすための第一歩となるかもしれません。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する