エディターを使ってみよう!

はじめに

皆様、お疲れ様です。
プログラミングスクールADVANCEの福島です。

Scratchが小学校の授業にも導入されるようになり、Scratchでのゲームクリエイターが増えてきました。
そして、来年以降は中学校・高等学校でもプログラミングの授業を追加することが予定されています。

ということで、僕の担当回ではScratchより難しい、文字で作成する本格派プログラミングを担当させていただきますので、よろしくお願いしますね♪

今回の内容

前回は「VSCode」と呼ばれるエディターのインストールと日本語化について、軽く説明させていただきましたので、今回はエディターの使い方をメインにお話しします。

メニューのアイコンについて

VSCode」を起動すると、以下のような画面が表示されると思います。
その中で、左側にアイコンがたくさん並んでいると思いますが、当校では赤枠で囲んでいるアイコン以外は使いません。(日本語化のために使用したものもありましたが。笑)

この赤枠で囲んでいるアイコンが何かと言うと、ファイルやフォルダの作成を行う部分となります。
名称も[エクスプローラー]で、WindowsのPCを使っている方は馴染みがあるのではないでしょうか。

エクスプローラーの使い方

[エクスプローラー]のアイコンをクリックすると、アイコンリストの横に[エクスプローラー]のメニューが開かれます。

いくつか項目がありますが、重要なのは上から2つ目の[開いているフォルダーがありません]という項目です。
ここを押してもらうと、【フォルダーを開く】というボタンがあると思いますので、こちらから任意のフォルダーを開きます。

今回は、《HTML,CSS》というフォルダーを開き《test.html》のファイルを作成してみましたので、その2つが表示されています。

あとは、好きなファイルを作成して記述していくだけとなります。

以上が主な使い方となります。

さいごに

今回はエディターの使い方についてお話をさせていただきました。
次回からは本題であるプログラミングに入っていきますので、ご期待ください!

また、当校の授業・ブログでは「VSCode」を使った説明をさせていただくことになりますので、インストールをお勧めします。

それでは、ご覧いただきありがとうございました!

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