小学校でのPC配布について

本日の内容は大阪の小学校で順次配布されていつノートパソコンについての話です。

小学生がパソコンに触れることはプログラミングスクールの講師としてとても喜ばしいことです。

しかし、パソコンを利用した教育が確立していない現段階では予想される問題点も多くあります

今回はプログラミングスクール講師の観点から予想される問題点を解説していこうと思います!

保護者の不安

最初に保護者が心配するであろう内容について触れていきます。

1.ウイルスや詐欺への被害

PCを破壊するウイルスワンクリック詐欺など、インターネットを利用すると危険なサイトアクセスしてしまう場合もあります。

実際ワンクリック詐欺などは知識がなければ大人でも引っかかる詐欺なので、まだ未成熟な子供が詐欺にあう可能性は高いです。

PC配布に合わせて子供をターゲットにした詐欺が出てくる可能性もあります。

そういったときに詐欺を回避できる知識がすべての保護者にあるでしょうか?

自分の子供が詐欺被害に遭いそうになった時に正しく対処できるでしょうか?


2.子供に見てほしくないネットの存在

PCやスマホ、インターネットにつながるものすべてに言えますが、ネットは色々な情報を見ることができます。

中には子供に見せたくない情報も存在します。

例えばアダルトコンテンツ、ネット上での心無い誹謗中傷の書き込み、子供に悪影響を与える情報もあるのが事実です。

特にアダルトコンテンツと初めに話したワンクリック詐欺の巣窟でもあり大変危険なものです。

そういったものに自由にアクセスする方法があることに不安感じますよね?


3.PCの破損や授業への影響

パソコンは精密機器です

子供が雑に扱えばすぐに壊れるでしょう

もし壊れてしまえば授業に正しく参加できなくなる可能性もあります

他にも子供が触ったことでPCの設定が変わってしまい正しく動作しなくなる場合もあります。

そうなった時にトラブルを解決する能力が子供にはありませんし、保護者にもない場合がほとんどだと思います。

学校の先生もPCのプロではありません

本来は令和5年から小学校でのPC配布が検討されていたので、サポートセンターも不安定です

もしもトラブルが起きた時に正しく対処できるでしょうか?


4.保護者自身もパソコンが分からない

子供がパソコン初心者であると同時に保護者もパソコン初心者のケースも多いと思います。

学校で習う算数や国語なんかは保護者の方が教えることができますが、パソコンの事を子供に教えられますか?


今回は保護者が持ちうる不安をまとめてみました

不安は知識不足が原因です

正しい知識を身に着ければこれらの問題も解決できます

子供と一緒にパソコンの知識を身に着けるのもいいかもしれませんね!

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