幅と高さを調整してみよう!

はじめに

皆様、お疲れ様です。
プログラミングスクールADVANCEの福島です。

Scratchが小学校の授業にも導入されるようになり、Scratchでのゲームクリエイターが増えてきました。
そして、来年以降は中学校・高等学校でもプログラミングの授業を追加することが予定されています。

ということで、僕の担当回ではScratchより難しい、文字で作成する本格派プログラミングを担当させていただきますので、よろしくお願いしますね♪

※当校の授業・ブログでは「VSCode」を使った説明をさせていただくことになりますので、インストールをお勧めします。
インストール手順はこちらをご覧ください。

※当ページに関係のある過去記事は以下の通りですので、先にご覧いただくことをお勧めします。
HTMLの基礎  CSSの基礎  ショートカットキー

今回の内容

今回は、要素の幅と高さを調整する方法を学んでいきましょう。

実際にコーディング!

幅を変えるには、 widthを指定します。
また、高さを変えるには、heightを指定します

実際の動作は以下の動画をご覧ください。

以下のコードをコピペしてもOKです♪

p {
  width: 25%;
  height: auto;
}
img {
  width: auto;
  height: 100px;
}

以下のzipファイルにhtmlファイルや解説等の必要データをまとめていますので、ダウンロードして同じ様に動かしてみましょう。

今回は《style.css》というファイルを用意していますので、動画と同じ様に動かしていただければ大丈夫です。
※動画内ではショートカットキーを使用しています。ショートカットキーについてはこちらをご覧ください。

手順は「記述→保存→表示の確認」となります。
表示の確認は『文字を表示してみよう!』の記事をご覧ください。

さいごに

今回は要素のサイズ調整についてお話をさせていただきました。
要素のサイズ調整はレイアウト調整の基本的な部分ですので、しっかり覚えておきましょう♪

それでは、ご覧いただきありがとうございました!

ADVANCEでは

ゲーム制作をメインとして小学生・中学生・高校生に向けてのプログラミング教室を運営しております。

無料のイベント(アクティビティ)も開催しているのでご覧くださいね☆

↓↓↓

アクティビティ詳細

また、解説ブログは随時更新!
更新日時は公式ホームページでご確認ください☆