ページを作成してみよう!その1-解説編-

はじめに

皆様、お疲れ様です。
プログラミングスクールADVANCEの福島です。

Scratchが小学校の授業にも導入されるようになり、Scratchでのゲームクリエイターが増えてきました。
そして、来年以降は中学校・高等学校でもプログラミングの授業を追加することが予定されています。

ということで、僕の担当回ではScratchより難しい、文字で作成する本格派プログラミングを担当させていただきますので、よろしくお願いしますね♪

※当校の授業・ブログでは「VSCode」を使った説明をさせていただくことになりますので、インストールをお勧めします。
インストール手順はこちらをご覧ください。

今回の内容

今回は、前回の記事の解説です!

ページの見本

まず解説の前に、ページの見本をみておきましょう。

それでは、このページの中身をみていきましょう。

HTMLの回答例

今回の模範解答は以下の通りです。

<html>
  <head>
    <link rel="stylesheet" href="style.css">
    <title>テストページその1</title>
  </head>
  <body>
    <div class="center">
      <h1><img src="heading_top.png" alt="トップページ"></h1>

      <div class="cont-design1 bgc-white">
        <p>
          テストページのトップです。
        </p>
        <p>
          最終的には「<a href="https://programming-school-advance.com/" target="_blank">ADVANCE公式ホームページ</a>」のようなページが作れるよう、引き続き勉強していきましょう!
        </p>
      </div>
    </div>
  </body>
</html>

ここでのポイントは、見出し部分と文章部分(コンテンツ部分)の設定をどのように切り分けるかです。
今回は、中身全体を覆う大きなクラス”center”と、コンテンツ部分を装飾する”cont-design1 bgc-white”を設定しています。

コンテンツ部分を2つのCSSにしたのは、コンテンツ部分以外にも使いまわしやすくなるのと、クラスを2つ付ける練習です

CSSの回答例

今回の模範解答は以下の通りです。

body {
  background-image: url(bgi_Action.png)
}

img {
  width: 50%;
  height: auto;
}

.center {
  text-align: center;
}

.bgc-white {
  background-color: darkgrey; 
}

.cont-design1 {
  color: white;
  font-size: 26px;
}

こちらは、htmlで設定したクラスに仕様通りの設定をしていくだけです。
もし表示がおかしい部分がある場合には微調整しましょう。

さいごに

今回はページの作成についてお話をさせていただきました。
一定の区切り毎に練習問題をしていく予定ですので、これからも一緒に勉強をがんばりましょう♪

それでは、ご覧いただきありがとうございました!

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