画像を表示してみよう!

はじめに

皆様、お疲れ様です。
プログラミングスクールADVANCEの福島です。

Scratchが小学校の授業にも導入されるようになり、Scratchでのゲームクリエイターが増えてきました。
そして、来年以降は中学校・高等学校でもプログラミングの授業を追加することが予定されています。

ということで、僕の担当回ではScratchより難しい、文字で作成する本格派プログラミングを担当させていただきますので、よろしくお願いしますね♪

※当校の授業・ブログでは「VSCode」を使った説明をさせていただくことになりますので、インストールをお勧めします。
インストール手順はこちらをご覧ください。

※当ページに関係のある過去記事は以下の通りですので、先にご覧いただくことをお勧めします。
HTMLの基礎 

今回の内容

前回はHTMLの基本として文字を表示してみましたので、今回は画像の表示を行ってみたいと思います。

文字の表示と似ているので、簡単にできると思います。

実際にコーディング!

文字の表示では<p>タグというものを使いましたが、画像の表示では<img>タグというものを使います。
実際の動作は以下の動画をご覧ください。

以下のコードをコピペしてもOKです♪
<img src="test.png" alt="ここには画像の説明を書きます">

以下のzipファイルにhtmlファイルや解説等の必要データをまとめていますので、ダウンロードしましょう!

今回は、《画像の表示.html》というファイルを用意していますので、動画と同じ様に動かしていただければ大丈夫です。

手順は「記述→保存→表示の確認」となります。
表示の確認は『文字を表示してみよう!』の記事をご覧ください。

さいごに

今回は<img>タグについてお話をさせていただきました。
基本となる表示は学ぶことができたので、いろいろ遊んでみてください♪

それでは、ご覧いただきありがとうございました!

ADVANCEでは

ゲーム制作をメインとして小学生・中学生・高校生に向けてのプログラミング教室を運営しております。

無料のイベント(アクティビティ)も開催しているのでご覧くださいね☆

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