要素の余白を知ろう!

はじめに

皆様、お疲れ様です。
プログラミングスクールADVANCEの福島です。

Scratchが小学校の授業にも導入されるようになり、Scratchでのゲームクリエイターが増えてきました。
そして、これからは中学校・高等学校でもプログラミングの授業を追加することが予定されています。

ということで、僕の担当回ではScratchより難しい、文字で作成する本格派プログラミングを担当させていただきますので、よろしくお願いしますね♪

※当校の授業・ブログでは「VSCode」を使った説明をさせていただくことになりますので、インストールをお勧めします。
インストール手順はこちらをご覧ください。

※当ページに関係のある過去記事は以下の通りですので、先にご覧いただくことをお勧めします。
HTMLの基礎  CSSの基礎  名前の指定  ショートカットキー

今回の内容

今回は、要素の余白について学びましょう

余白とは

何も記されないで白く残っている部分のことです。
HTMLでは「padding」と「margin」という、2種類の余白が存在しています。

padding」は要素を囲む枠と要素の間の余白のことを指します。
margin」は要素を囲む枠の外側の余白のことを指します。

これは文字を見るだけではわかりにくいと思うので、とりあえず動画を見ていきましょう。(笑)
また、動画ではわかりやすいように、要素をオレンジ色にして要素の内側にある余白を緑色に設定しています。

実際にコーディング!

実際の動作は以下の動画をご覧ください。

以下のコードをコピペしてもOKです♪

div{
  background-color: lime;
}

div p{
  background-color: orangered;
}

.pad{
  padding: 10px;
}

.mar{
  margin: 50px;
}

以下のzipファイルにhtmlファイルや解説等の必要データをまとめていますので、ダウンロードして同じ様に動かしてみましょう。

今回は《style.html》というファイルを用意していますので、動画と同じ様に動かしていただければ大丈夫です。

※動画内ではショートカットキーを使用しています。ショートカットキーについてはこちらをご覧ください。

手順は「記述→保存→表示の確認」となります。
表示の確認は『文字を表示してみよう!』の記事をご覧ください。

さいごに

今回は要素の余白についてお話をさせていただきました。
ややこしい要素ではありますがデザインの調整にとても重要な部分ですので、しっかり覚えておきましょう♪

それでは、ご覧いただきありがとうございました!

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ゲーム制作をメインとして小学生・中学生・高校生に向けてのプログラミング教室を運営しております。

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